メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

本能寺の変・黒幕説否定派のバイブル『信長は謀略で殺されたのか』

メシア@永遠の真実追及者



 「本能寺の変・黒幕説を唱える本はたくさんあるけど、否定する本はないの?」



 ……この記事はこのような悩みを解決します。


 



 この記事を書いた私は……



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 ……という者です。



 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。





 ●本能寺の変・黒幕説を否定する本が存在する




 これをわかりやすく説明します。



 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【本能寺の変黒幕説を否定する2冊の本】

 本能寺の変・黒幕説を唱える本は星の数ほどありますが、黒幕説を否定する本はめったに見かけません。



 陰謀否定論者の嘘を暴くことを趣味としている者としては、非常に淋しいものです。



 そんな中、2冊の本能寺の変黒幕説否定本を見つけることができました。





 ●鈴木眞哉/藤本正行『信長は謀略で殺されたのか 本能寺の変・謀略説を嗤う』


 ●呉座勇一『陰謀の日本中世史』





 この2冊だ。



 特に『信長は謀略で殺されたのか』は本能寺の変黒幕説否定本の一大金字塔、バイブルのようになっているらしく、本能寺の変を語る上でぜったいに避けて通れない1冊と言っていいでしょう。



 たしかに納得できる部分、認めざるをえない部分も多くあるんですが、ツッコミどころも満載な本です。



 では、いよいよ次回から、本能寺の変・黒幕説を否定する前述の2冊を検証しながら、日本史屈指のミステリーに迫っていきたいと思います。







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 以下の目次に本能寺の変関連の記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。