メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

本能寺の変・黒幕説が生まれた理由は不自然な点が多すぎるから

メシア@永遠の真実追及者

 

 

 「そもそも本能寺の変・黒幕説って、どういう経緯で生まれたものなの?」



 ──この記事はこのような疑問にお答えします。







 この記事を書いた私は……



 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位



 ●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位



 ●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位



 ●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位



 ●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上



 ……という者です。



 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。





 ●呉座勇一の唱える《本能寺の変が起きた理由》は浅薄すぎる





 これをわかりやすく説明します。



 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【「本能寺の変・黒幕説が生まれた理由は光秀が小物だから」という主張】

 国際日本文化研究センター助教授の呉座勇一さんは『陰謀の日本中世史』の中で次のようなことを言っています。


 (前略)この高柳の野望説を「一種の観念論であって、現実性に乏しい学生」と痛烈に批判したのが桑田忠親『明智光秀』(1973年)である。



 桑田は光秀の野心を強調する『惟任退治記』について、作者の大村由己は羽柴秀吉の側近であり、秀吉を礼賛するために光秀を悪人として描いたと論じている。



 また桑田は愛宕百韻についても、光秀の元の歌は「時は今 天が下なる 五月哉」であり、大村の光秀の野心の表れとして「時は今 天が下しる 五月哉」と改竄したのではないかと推測している。



 さらに桑田は、高柳の怨恨説批判について、『総見記(織田軍紀)』の波多野城事件や、『川角太閤記』の家康接待事件などを高柳と同様に後世の創作として退ける一方で、同時代史料であるルイス・フロイスの『日本史』に信長が光秀を足蹴にした事件が記述されていることから、信長と光秀の確執は事実としている。



 仮に光秀が信長を恨んでいたとしても、それが即謀反という行動に結果するわけではない。



 絶大な権力を持つ信長に刃向かうのは非常に危険な賭けであるから、恨みを晴らすためだけに謀反を起こすというのではハイリスク・ローリターンである。



 光秀は何か大きな利益のために決起したと考えるのが自然である。



 となると、誰でも天下取りの野望を真っ先に想像すると思うが、桑田はこれを否定する。



 豊臣秀吉や徳川家康のような英雄でも、それぞれ信長の死、秀吉の死に直面してはじめて天下を意識した。



 光秀程度の武将が信長存命中から天下取りを考えていたはずはない、というのである。



 明智光秀は天下取りの野望を抱くような大物ではない、という主張は何の根拠も伴っておらず、桑田の個人的な感想にすぎない。



 しかしながら、この桑田の意見は、本能寺の変をめぐる論争の本質を図らずも衝いている。



 近年は、光秀に信長殺害を指示した、もしくは光秀と信長殺害を共謀した者の存在を主張する、いわゆる「黒幕説」が流行っているが、これら黒幕説の発想の起点は、実は前記の桑田の認識と重なる。



 要するに、明智光秀程度の“ただの秀才”が織田信長のような大天才を簡単に殺せるはずはない、であるならば、光秀の単独犯行ではなく黒幕がいるはずだ、という思考回路から黒幕説は生まれたのである。







【本能寺の変・黒幕説が生まれた真の理由】

 これは完全に的の外れた意見です。



 本能寺の変・黒幕説が生まれた理由は断じてそんなものではありません。



 ざっと挙げるだけでも……





 ●光秀の不自然な動きの数々



 ●秀吉の不自然な動きの数々



 ●6.1の茶会



 ●イエズス会の存在





 などなどなど……。



 本能寺の変にはつじつまの合わない不自然な点が大量に存在し……





 「光秀の突発的な単独犯行でした。チャンチャン」で終わらせるのはおかしい!





 ……と考えざるをえないから黒幕説が生まれたんです。



 鈴木眞哉さん・藤本正行さんにしてもそうですが、黒幕説否定派は都合のいいことだけを言って、話をさっさと終わらせようとする傾向があります。



 呉座さんの意見には憤りを抱かざるをえません。







 最後までお読みいただきありがとうございます。感想をいただければ励みになります。 



 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。