メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

日本軍が朝鮮の女子小学生を慰安婦にしていた可能性は充分ある

メシア@永遠の真実追及者

 

 「戦時中、日本軍は朝鮮の成人女性はおろか、小学生の少女たちまで慰安婦していたって本当なの?」

 

 

 「全否定する人たちもいるけど、どっちが正しいの?本当のところが知りたい……」

 

 

 ──この記事はこのような悩みを解決します。






 この記事を書いた私は……



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 ……という者です。



 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。





 ●日本軍はほぼ間違いなく朝鮮の幼い少女たちをも慰安婦にしていた





 これをわかりやすく説明します。



 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【「11歳の慰安婦はありえない」という主張】

 早稲田大学の有馬哲夫教授が著書『「慰安婦」はみな合意契約をしていた ラムザイヤー論文の衝撃』の中で次のようなことを言っています。


 1998年の「マクドゥーガル報告書」の「慰安婦問題に影響する附属文書」では日本軍が「レイプセンター」を作り、11歳から20歳までのアジアから集めた女性を1日に数回レイプさせ、そのうち14万人を死なせたとして法的責任を問われた。



 このため、外国に居住する日本人の子供たちは、差別といじめにあっている。



 まさに、東日本大震災のあとの東北のような状況だ。違うのは、復興の兆しが見えず、ますます悪化していることだ。



 このような状況の発端となった河野談話の以前から、これらの途方もない言説は、1次資料によってことごとく否定できることがわかっていた。



 秦郁彦が『慰安婦問題の決算』で指摘しているように、当時の官房長官河野洋平がそれを無視しただけだった。



 最近、この談話が歴史的事実を無視した捏造であることがますますはっきりしている。



 「日本軍慰安所管理人の日記」が新資料として加わり、朴裕河の『帝国の慰安婦』と李栄勲の『反日種族主義』が出版され、慰安婦と慰安所の実態がより具体的にわかるようになった。



 李栄勲は綿密な調査から複数の算定法を使って朝鮮人慰安婦は3600人前後だといっている。20万人と比べるとなんという違いだろう。



 11歳から20歳という言説も、何も根拠が挙げられていない。そもそも、当時の日本の売春の年齢制限は、日本本土で18歳、朝鮮で17歳、台湾で16歳だった。11歳は、どんな面から考えてもありえない。







【「挺身隊=慰安婦は誤解」という主張】

 また、阿部晃さんという研究家は著書『日本人なら知っておきたい「慰安婦問題」のからくり』の中で次のようなことを言っています。

 

 宮澤首相の訪韓直前、韓国の新聞「東亜日報」は、1992年1月15日付の「社説」で、「12歳の小学生まで、戦場での性的おもちゃにして踏みにじった……」と書いて読者の感情を刺激したといいます。



 要するにこの韓国の新聞は、「日本軍は、12歳の小学生まで強制的に戦場に引っ張っていって、将兵たちの性的ナグサミモノにしていた」と報じているわけです。



 ところがこれ、とんでもない誤解なのです。



 韓国の新聞が「小学生慰安婦」と書きたてている話は、実は慰安婦のこととはなんの関係もなくて、単に、ソウルの小学6年生の女の子たちが、挺身隊として日本の工場に働きに行っていた、というだけのことだったのです。



 ところが、第2章のⅡ項目でみてきたように、女子勤労挺身隊と慰安婦について、両者は全く無関係な存在であるにもかかわらず、韓国では「挺身隊=慰安婦」と誤解されているわけです。



 そのため、挺身隊として工場に働きに行っていたというだけのことが、「小学生の少女たちまでも。慰安婦にさせられた」という話になってしまったのです。



 くだんの小学生慰安婦の話ですが、戦時中、ソウルの小学校6年生の少女6人が、女子勤労挺身隊として富山の工場に働きに出ていたということがあって、少女たちの小学校の先生だった日本人の老婦人が、「挺身隊として送り出した6人の教え子たちのうち、5人までは無事に帰ってきたのを確認することができたが、最後のひとりについては、帰ってくるところを見届けることができないまま日本に引き揚げてしまった」というのです。



 だから、最後のひとりがちゃんと帰ってくることができたのか、そのことが心残りで、「朝日新聞」に事の詳細と、帰ってきたことを確認できなかった教え子についてご存じの方はいないか、投書で訴えたといいます。



 その投書を富山テレビが番組の企画として取りあげ、そして、帰ってこなかった少女の消息にあたったところ、ちゃんと親元に帰っていたというのです。



 そこで1991年の夏、老婦人が、今では成長して家庭を持っている教え子たちに会いたい旨を打診したのですが、韓国では挺身隊と慰安婦は同じものだと思われていて、だから教え子たちにしてみたら、先生に会って、挺身隊として日本に働きに行っていたことが家族に知られると必ず誤解されることになる。



 そういうわけで、先生のことを思うと懐かしいけど、お会いすることはできない。



 そのような話になったのですが、番組作りの都合を優先させた富山テレビが、ご主人のいる夜に、テレビ局の名前を言って、元教え子の家に電話を掛けてしまい、その結果、挺身隊に行っていたことが家族に知られるところとなり、その教え子の家庭が深刻な家庭内争議になってしまったというのです。



 この話を聞きつけた韓国の新聞各紙が、「日本は12歳の小学生まで挺身隊(慰安婦)にした」という記事に仕立てて、宮澤訪韓直前の1月14日、新聞紙上でいっせいに報道したものだから、朝日の「陸支密通牒スクープ記事」との相乗効果もあって、「日本軍は、12歳の小学生まで強制的に引っ張っていって、慰安婦にしていた」などというトンデモな話が、韓国において“事実”として定着してしまったということなのです。







【日本のおぞましい記録】

 南京大虐殺のとき、ジョン・ラーベとともに日本軍から中国人女性を守り続けた人物に、ジョン・マギーという牧師がいます。



 彼の日記に、日本兵に強姦された11歳の少女を病院に連れて行く話が書かれています。



 また、幕末の会津戦争の際、会津の10歳前後の少女たちが新政府軍と会津軍の兵士たちにレイプされたという記録が残っています(『会津戊辰戦史』『ウィリアム・ウィリス報告』)。



 同じ日本人の少女たちに対してさえもこれなんですから、植民地だった朝鮮の小学生の少女たちを慰安婦にしていてもなにも不思議はないでしょう。







【日本軍に連れ去られた朝鮮の少女たち】

 「しかし、それらはあくまでほかの戦争の例だろう?それだけでは日本軍が朝鮮の女子小学生を慰安婦にしていた証拠にはならないと思うのだが?」という声が聞こえてきそうなので、いくつか証拠を挙げたいと思います。



 リ・キフンさんという韓国人女性は、当時11歳だった1938年10月、縄跳びで遊んでいたときに日本人と朝鮮人の2人連れの男たちに拉致されています(『朝鮮時報』1992年7月6日付)。



 また、リ・キョンセンさんという女性は、当時12歳だった1929年に日本警察に連行され、軍需工場で慰安婦にさせられたそうです(同)。



 小学生のときに日本軍に拉致された朝鮮人女性は、私が知る限りこの2人だけではあります。



 が──阿部晃さんの「挺身隊として日本の工場に働きに行っただけだ」という主張が、明らかに牽強付会なものであることはわかってもらえたと思います。







【幼い中国人少女の慰安婦を目撃した日本兵がいた!】

 最後にダメ押しの衝撃の事実を紹介しようと思います。



 松岡環さんが取材した元日本兵、坂田貞一さん(仮名)の証言に、なんとこういうものがあるんです。


 慰安所は早くからありましたで。



 男は最初行くのが女の子のいる所で、下関には2か所、城内にも10か所12か所あったでね。



 対岸の浦口にも慰安所が3、4か所ありました。



 女の子を世話してくれる所がなかったから、もっと暴行がひどかったやろ。



 下関の慰安所には朝鮮の人が多かった。



 中国人も12、3から25、6歳位までの人がいました。


 中国人の12、3歳の少女の慰安婦を、元日本兵が目撃しているんです!

 

 「朝鮮人の12、3歳の少女の慰安婦が目撃されたわけではないだろ?」などというアホすぎる反論はやめてくださいね。



 坂田さんは「朝鮮人の多い慰安所で中国人もいた」と言っているんですから、朝鮮人の12、3歳の慰安婦も間違いなくいたことでしょう。







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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。