メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

ケネディ大統領を暗殺した魔法の銃弾の嘘 7つの穴などありえない!

メシア@永遠の真実追及者

 

💎数あるブログの中から当ブログを見ていただきありがとうございます!



 では、さっそく本題に入りたいと思います……。





 「ケネディ大統領を暗殺した銃弾って、普通ではありえない不可解な軌道をたどったらしいけど、いったいどういうことなの?」
 

 
 ──この記事はこのような悩みを解決します。







 この記事を書いた私は……



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 ……という者です。



 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。





 ●ケネディ大統領の命を奪った《魔法の銃弾》が生まれた経緯





 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【魔法の弾丸】


   


 フジテレビの『めざまし8』で次のような話がされていました。


アナウンサー ケネディ大統領は2回撃たれているんですが、2発目です。



 喉に当たって貫通しているんですが、ケネディ大統領の前の席に座っていたテキサス州知事も傷を負っているんです。



 本来だったら弾丸が斜めに抜けていくはずなのに、前のテキサス州知事も傷を負っているということから、弾道が湾曲して当たったのか?という謎があり、よくわかっていない。



デーブ・スペクター これも同じライフルを使って再現したり、あらゆる角度やレーザーを使ったりしているわけですから、可能は可能という結論は出ているんです。


 私がちょっと訂正/補足します。



 『めざまし8』は2発目の銃弾が不可解な動きをしたと言っていますが、2発目の銃弾がケネディ大統領の頭を破壊したのであり、不可解な動きをしたのは1発目の銃弾なんです。







【1発で7つの穴などありえない】

 1発目の銃弾はケネディ大統領の首後ろから入って喉仏を突き抜け、そのあとテキサス州知事ジョン・コナリーの右胸などいろいろなところに当たって、最終的に7つもの穴を開けたことになっているんです。



 しかし、そんなことありえるわけありません。



 どんな再現実験が行われたのか知りませんが、ジョジョに出てくるホル・ホースのスタンド《エンペラー》でもない限り、不可能と言わざるをえません。



 ウォーレン委員会の支持者たちは




 「ケネディ大統領とコナリーが身体をひねっていたために不可解なコースをたどったのだ」




 と主張しているそうなんですが、ケネディ大統領もコナリーも無理な姿勢などしてはいませんでした。



 これで魔法の銃弾がありえないことがわかってもらえたと思います。







【魔法の銃弾の話を生み出すきっかけを作った男】

 さて、話はこれからなんです。



 『めざまし8』ではまったく触れられていなかったんですが、ジェームズ・テーグという人物の登場なくして魔法の銃弾の話が生まれることはなかったんです。



 ケネディ大統領暗殺事件の現場にジェームズ・テーグという人物がいたんですが、彼はどこからか爆発音が聞こえた瞬間、「銃砲だ!」と悟り、周囲の人たちとともに身をかがめたんです。



 そのとき、頬のあたりに鋭い痛みを感じて触れてみたところ、赤い血がべっとりとついていたそうです。



 最初は流れ弾が当たったのかと思ったそうですが、コンクリートの破片による怪我であることがわかりました。



 つまり、ケネディ大統領を狙った銃弾の1つがはずれて、テーグの近くの柱を打ち砕いたというわけなんです。



 その後、ダラス・モーニング・ニュース紙にテーグの写真が掲載され、FBIに出向いて証言もおこないました。



 が、しかし、です……。



 ケネディ大統領暗殺調査委員会もウォーレン委員会も、テーグの存在を完全に無視したんです。



 頭にきたテーグは弁護士を雇い、テキサスのマスコミと裁判所を相手に情報作戦を開始しました。



 これが功を奏し、ウォーレン委員会も方針を見直さざるをえなくなったんです。



 そこでアーレン・スペクターという調査官が魔法の銃弾の話を考案し、なんとかつじつまを合わせようとしたというわけなんです。



 これについてフランスの調査報道記者、ウィリアム・レモンはこう締めくくっています。 


 テーグさえいなければ、ウォーレン委員会がこのような解釈で笑い者になることもなかっただろうし、今日もっと多くの支持者を集めることができたかもしれない。







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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。