メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

五島勉がフィクション大魔王なら山本弘はチェリーピッキングの大魔王である

メシア@永遠の真実追及者



 SF作家で懐疑論者の山本弘さんは、かつて五島勉さんの『ノストラダムスの大予言』の大嘘を暴いたことがあります。


 しかし、山本さんも人のことは言えないんです。


 山本さんの信者の方は赤面必至の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。






 この記事を書いた私は……


 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位


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 ……という者です。 


 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。




 ●山本弘に人のことをとやかく言える資格はない




 これをわかりやすく説明します。


 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【フィクション大魔王・五島勉】

 1970年代と1999年のノストラダムスの一大ムーブメントは、五島勉さんの書いた『ノストラダムスの大予言』シリーズなくしてぜったいにありえませんでした。



 しかし、1998年に出版された山本弘さんの『トンデモ ノストラダムス本の世界』で、実は五島さんの本が呆れるしかないほどの大嘘だったことが明らかになりました。



 挙げ出したらきりがないので1つだけ。



 五島さんは『ノストラダムスの大予言』シリーズの中で……





 ●18世紀の人、フランソワ・ダレルのノストラダムス研究書



 ●王室の書記マロンという人物の記録した宮廷日誌



 ●ピエール・アサンシオン師というお坊さんの書いた『レ・バロワ』という史書



 ●マダムード・ラショードフォンという女性が書いた手紙





 ……といった資料をあげているんですが、山本さんの調べによると、なんとそんな資料も、そんな人物も、存在しないんだそうです。



 全部五島さんの創作だったんです。



 腰を抜かすような話ですよね?



 山本さんはこうした理由から五島さんのことを《フィクション大魔王》と呼んでいます。



 日本中が五島さんにだまされていたんですね……。



 が、山本さんも人のことは言えないんです。







【チェリーピッキングの大魔王・山本弘】

 五島さんがフィクション大魔王なら、山本さんは《チェリーピッキングの大魔王》です。



 チェリーピッキングとは、都合の悪いデータを隠して、都合のいいデータだけを出す、というやつ。



 山本さんはあまたの超常現象をデバンキングしてきましたが、どのデバンキングをとってもチェリーピッキングばかりなんです。



 ざっと一例を挙げましょう。



 山本さんはと学会の『トンデモ超常現象99の真相』の中で……





 ●アトランティス大陸を語る上でぜったいに避けて通れない、クロマニヨン人とシュリーマンのプリアモスの秘宝を無視して話を展開している



 ●ジョージ・アダムスキーを語る上でぜったいに避けて通れない、ジョージ・H・ウィリアムソンを無視して話を展開している



 ●フリーエネルギーを語る上でぜったいに避けて通れない、オルフィレウスの車輪を無視して話を展開している



 ●ハチソン効果を語る上でぜったいに避けて通れない、金属の溶接現象を無視して話を展開している



 ●地球空洞説を語る上でぜったいに避けて通れない、巨人たちの内部地球を無視して話を展開している





 ……ひどすぎますよね?



 山本さんの五島さんの嘘暴きは見事だったと思います。



 しかし、自分を棚に上げていると言われてもしかたがないほどの卑怯ぶりです。



 ただ、山本さんの友人である皆神龍太郎さんや本城達也さんも同じレベルのひどさなので、チェリーピッキングの大魔王は山本さん1人だけではないんですけどね(笑)







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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。