メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

吉田清治の『私の戦争犯罪』(吉田証言)は捏造ではなく事実である(前編)

メシア@永遠の真実追及者

 

 

 世紀の大ボラ、捏造とされている吉田清治の慰安婦狩りの話。

 

 

 実はこれが嘘ではなく事実であることを知りたくない人は、ぜったいにこの記事を読まないでください……。


 

 




 この記事を書いた私は……



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 ……という者です。



 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。





 ●吉田証言否定派の言い分





 これをわかりやすく説明します。



 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【慰安婦強制連行説の嚆矢・吉田証言】

 宮越秀雄さんという方が『言いがかり国家「韓国」を黙らせる本』という本の中で、次のようなことを言っています。


すべての元凶は吉田清治の慰安婦捏造本にあった
 慰安婦の軍による強制徴用があったと言い出したのは吉田清治という人物です。



 元軍人で戦後山口県の共産党員になった吉田清治は、自身の体験として済州(チェジュ)島における性奴隷狩りの様子を『私の戦争犯罪──朝鮮人強制連行』(三一書房)という本にして出版しました。



 それを、真意を確かめもせず大々的に報道して日韓両国民に誤った認識を植えつけたのは朝日新聞です。



 吉田清治はそれだけでは飽き足らず、国内はもとより韓国にまで行って講演と謝罪を繰り返します。その結果、韓国人は吉田清治の話を真実のこととして受け止め、反日感情に火がつきます。



 吉田清治の本の中身を整理すると、



 ・昭和18年5月15日も、山口県労務報国会下関支部長だった吉田は、西部軍司令部から「皇軍慰問・朝鮮人女子挺身隊200名」の動員命令を受ける



 ・5月18日、吉田は部下9人をつれて済州島に上陸



 ・5月19日、現地の陸軍部隊所属の武装した兵士10名を加えた20名の徴用隊は部落の民家、小川の洗濯場で女狩りをした後、城山浦のボタン工場でも強引な慰安婦狩りを行う



 ・5月21日、新左面の針岳ふもとの村落にある腸詰(ソーセージ)工場で慰安婦狩り



 ・5月24日、西帰浦近くの海で海女を慰安婦狩り、合計205人を連行



 となっています。また、本文を抜粋すると、世にもおぞましい描写がなされています。



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 兵隊のあとから隊員たちが「アイゴー」の泣き声をあげる8人の娘たちを引きずって進んだ。(中略)



 トラックに近づくと、娘たちが甲高い悲鳴を上げて暴れだした。(中略)



 手を振り払われた隊員が慌てて後ろから羽交い絞めにしようとして転んで草むらにおりかさなった、白い朝鮮服の胸がはだけ裾がまくれて娘は下履きの足を大きくばたつかせて隊員がてこずった。兵隊たちは笑い声をあげて面白がり周りに立って見物した。(中略)



 「慰安婦の徴用警備は兵隊たちが役得をあてにしています。ここで30分休憩して兵隊たちを喜ばせてやります。」



 谷曹長の小休止の号令は兵隊たちを喜ばせた。(中略)



 兵隊たちが一斉に幌の中に乗り込んでいった。娘たちの悲鳴が上がると(以下略)



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 このような話を活字だけでなく、韓国に行ってまで講演と謝罪を繰り返せば、韓国人は本当のことだと思い、反日感情が高まるのも当然です。



 しかし、歴史家の秦郁彦氏による1992年の綿密な現地調査の結果、すべての話が捏造であることが判明しました。



 秦郁彦氏の調査によると、15人が拉致されたと言われている城山村の老人たちは、250余の戸数しかないこんな狭い村で15人もの強制連行などがあれば村中大騒ぎになり誰も知らないはずはない、これは悪い日本人が金儲けのために作った嘘である、という内容の証言をしています。(中略)



 しかも1989年4月に現地済州新聞の許記者が「慰安婦狩りは事実無根である」との記事を出しています。



 しかし、この記事は中央には届かず、吉田清治の話を基にしたTVドラマが作られたりして韓国の若者たちに本当にあったこととして浸透していきました。すべては吉田清治の作り話から始まったことだったのです。







【吉田証言を《捏造》と断言する有識者たち】

 また、井沢元彦さんと門田隆将さんも『消えゆくメディアの「歴史と犯罪」』という対談本で、吉田証言を捏造だと言っています。



 また、《とにかく韓国の味方》の日本人文筆家・古谷経衡さんでさえも、吉田証言のことを捏造だと言っています。



 ダメ押しにもう1つ。



 世界最高学府である米ハーバード大学のJ・マーク・ラムザイヤー教授が『慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破』という本の中で、朝日新聞と済州島の老人の言葉を紹介しています。



 まずは朝日新聞の言葉から。





 「済州島で40人にインタビューしたが、吉田証言を裏付ける証言は得られなかった」





 続いて済州島のある老人の言葉。





 「こんな狭い島で本当に日本軍が女性を誘拐して売春させていたら、誰も忘れることはないだろうよ」







【吉田証言が捏造ではない3つの理由】

 さらにダメ押しで言ってしまうと、吉田清治本人も、吉田証言を掲載し続けた朝日新聞も、吉田証言がフィクションであることを認めています。



 竹田恒泰さんは言います。





 「ラムザイヤー教授が言ってんだぞ!文句があるなら言ってみろ!」





 慰安婦強制連行説のすべての発端と言われる吉田証言……。



 現在ではこれは捏造ということで片が付いているんですが、私は完全な作り話ではないと見ています。



 理由は次の3つ。





 ①吉田清治は『私の戦争犯罪』のことをフィクションとは言っていないから



 ②済州島の老人の証言に説得力はないから



 ③吉田証言の内容と元日本兵や中国人元慰安婦の証言が一致するから
 (後編に続く)







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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。