安政の大地震はアメリカの地震兵器による攻撃だったのか?

江戸時代に発生し、甚大な被害をもたらした安政の大地震。
これは自然地震ではなく、アメリカの地震兵器による攻撃だった可能性があるんです。
詳細を知りたい方だけ、この記事をお読みになってください……。
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……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●安政の大地震はアメリカの地震兵器による攻撃だった可能性がある
これをわかりやすく説明します。
この記事を読むことで1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【安政の大地震】
安政の大地震というものをご存じでしょうか?
1854年11月4日にマグニチュード8.4の地震が東海地方で発生。
翌5日に同じくマグニチュード8.4の地震が伊勢湾から九州南部で発生。
そして1855年10月2日にマグニチュード6.9の直下型地震が江戸で発生。江戸の死者は7000人にのぼったそうです。
これらを安政の大地震というんです。
ところでこの安政の大地震、本当に自然に発生したものなのでしょうか?
私はアメリカの地震兵器による攻撃だった可能性を疑っています。
【実在する地震兵器】
歴史学者の呉座勇一さんは著書『陰謀の日本中世史』の中で3.11人工地震説を
「こんな珍説を信じる人などいないでしょう」
と言い、懐疑主義団体ASIOSのメンバーたちにいたっては、地震兵器の存在自体を否定しているほどです。
しかし、残念ながら、地震兵器は実在するんです。
2005年4月にアメリカで公開された機密計画書に『日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦』というものがあり、なんとその中に第二次世界大戦を終わらせる方法について
「地震兵器で日本に津波を起こすか、それとも原爆を落とすか」
を会議したという記録が載っているんです。
地震兵器による攻撃というのはSFでも与太話でもなく、本当に存在するものであり、アメリカは少なくとも1945年の時点で人工地震のテクノロジーを所有していたんです。
問題なのが、それより90年も前の1850年代に人工地震のテクノロジーを所有していたのかということです。
【アメリカの脅しの可能性】
江戸で7000人の死者を出した大地震が起きた翌年の7月、アメリカのタウンゼント・ハリスが来日。
徳川幕府は朝廷の許可を得て、アメリカと通商条約を結ぼうと考えていたのですが、外国嫌いの孝明天皇が蟄居を拒否。
その後、井伊直弼が許可を得ないまま独断で条約を締結し、1858年6月に日米修好通商条約が結ばれることになりました。
その背後には、アメリカの脅しがあったのではないでしょうか?
「これ以上、地震を起こされたくなかったら条約を結べ!」と。
タイミング的にはばっちしなのですが、1850年代というのがネックです……。
いずれ真相は明らかになるとは思いますが、幕末の闇は果てしなく深いと言わざるをえません……。
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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