私が懐疑論者の嘘を暴くスケプティックハンターになるまでの経緯

「超常現象や陰謀論の嘘を暴いた」と称して、知の巨人のごとく世の中に君臨する懐疑論者と呼ばれる人間たち……。
彼らに、1人孤独に、戦いを挑むことを決意した男が日本にいることを、まだ世界中の誰も知らない……。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●スケプティックハンターの意味
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【もともとオカルトにも陰謀論にも興味はなかった】
私は今でこそオカルトと陰謀論一色の日々をおくっていますが、もともとオカルトにも陰謀論にもまったく興味はありませんでした。
宇宙人?いればおもしろいんじゃないの。
超能力?あればおもしろいんじゃないの。
ネッシーやイエティ?いればおもしろいんじゃないの。
フリーメーソンの陰謀?あればおもしろいんじゃないの。
そんな感じでした。
そんな私がオカルトに興味を持つきっかけになったのは、1998年頃の第二次ノストラダムスブームです。
【すべてはノストラダムスから始まった】
当時は五島勉さんの『ノストラダムスの大予言』シリーズをはじめ、ノストラダムス本を片っ端から買い漁って読みまくりました。
そのノストラダムス本の中に異色のものがあったんです。
それこそ山本弘さんというSF作家が書いた『トンデモ ノストラダムス本の世界』。
これは世のノストラダムス本の嘘を暴くという内容でした。
そこから山本さんとと学会の存在を知り、古今東西の超常現象の真相を暴いたと学会の『トンデモ超常現象99の真相』を読むことになったんです。

それを読んだ当時の感想は……
「へー、UFOも超能力もネッシーも本当はないんだ……」
……と、鵜呑みにして終わりでした。
それからしばらくたってからのことです。ASIOSという懐疑主義団体の『謎解き超常現象』という本と出会ったのは。
【拍子抜けの『謎解き超常現象』】

それには9.11自作自演説の嘘を暴くページがありました。
私も当時は9.11の知識をかなり多く持っていたので、ASIOSは9.11自作自演説の嘘をどうやって暴いているんだろう?と興味しんしんに読みました。
しかし、拍子抜けしました。
都合のいいことを言っているだけで、全然デバンキングになっていないからです。
9.11以外のものも読んでみましたが、どれも簡単に論破できるものばかりでした。
ここから私の懐疑論者の嘘を暴くスケプティックハンターとしての人生が始まったんです……。
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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