【衝撃】秀吉はイエズス会の魔手からアジアを守るために信長を討った

「本能寺の変の真の黒幕が秀吉であることはなくとなくわかったけど……」
「秀吉が信長を討った動機ってそもそもなんなの?」
──この記事はこのような悩みを解決します。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●秀吉が本能寺の変を起こして信長を殺害したのは、アジアをイエズス会から守るためだった
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【秀吉が本能寺の変を企てた動機】
私は以前、秀吉こそが本能寺の変・黒幕勢力の中心人物であると説明しました。
では、いよいよ、秀吉が本能寺の変を企てて信長を討った動機を説明したいと思います。
結論から言いますと、次のようなものです。
「イエズス会に洗脳された信長にこのまま日本を任せていたら、日本はイエズス会に乗っ取られてしまう。日本とアジアをイエズス会の侵略から守るためには、信長に代わり、自分が日本とアジアの王にならなければならないのだ!」
【イエズス会の知られざる史料】
実はイエズス会の史料の中に……
秀吉「信長様、イエズス会は日本の征服を狙っておるのです!」
信長「そんなことあるわけなかろう」
……といったような会話がかわされたという記録が残っているんです。
また……
松永久秀「バテレンの呪うべき教えがおこなわれるところは、常に国も市もただちに崩壊して滅亡するでしょう」
信長「たった1人の異国の者が日本でどんな害悪をなすことができるというのか、小心者には呆れる」
……といったような会話がかわされたという記録が、ルイス・フロイスの史料の中に残っているんです。
このことでわかることは、信長の家臣たちはイエズス会の日本征服計画に気づいており、信長は気づいていなかったということです。
イエズス会の魔手に戦々恐々としていた家臣たちを尻目に、おそらく信長はヴァリニャーノをはじめとするイエズス会の宣教師たちと「天下統一のあと、どうやって中国に攻め込もうかの?」といった会話をかわしていたと思われます。
そんな信長に日本の政治を任せていたら、日本のみならずアジア全体が取り返しのつかないことになる。
それを阻止するべく立ち上がったのが秀吉であり、本能寺の変を企てて信長を討ち、みずからが天下人になった、というわけです。
これが私のたどり着いた結論です。
【安国寺恵瓊の言葉】
ちなみに毛利家の僧侶から秀吉の側近になった安国寺恵瓊の言葉にこういうものがあります。
将軍の使い様(傀儡政権)や、またその政策ポリシーの強烈さ。
やがて天下を取るかに見えるが、やはり本質的には天下人として万人から認められる器ではない。
そしてただただ異形に映る印象。
やがて公家にも列していこうが、信長の天下取りへのプロセスにはなにか異形異体のおぞましさがある。
この信長では天下が収まらない。
またあの性格ではやがて大きな反動が出てきて、信長は大きく仰向けに仰け反りこむであろう。
信長はどでかいことを遣り遂げもしようが、またどえらい事態にも遭遇しよう。
つまり畳の上では死ねない男だ。
一方、藤吉郎は中々の利け者だ!
その藤吉郎が天下を望めば非常に面白い存在だ!
いや狙える器量を持った男だと思う。
【秀吉が見つめていた遠大な未来】
私は本能寺の変・秀吉黒幕説を勉強する際、井上慶雪さんと加治将一さんの本を大変参考にさせていただきました。
が……。
さすがの井上さんと加治さんも、秀吉の《真の狙い》までは見抜けなかったらしく、両氏とも秀吉は単に「天下人になりたい」という野望のために信長を討ったと思い込んでいるようです。
あの鈴木眞哉さんと藤本正行さんもこう言っています。
秀吉黒幕説で興味深いのは、他の謀略説の場合、動機付けの追求に力点が置かれることが多いが、その点がほとんど論じられていないことである。
この時点での秀吉の動機と言えば、天下取り以外には見当たらないが、それは当てはめ難いからであろう。
しかし、秀吉の目的はそんな単純なものではなく、秀吉の目は日本全体、アジア全体の遠大な未来に向けられていたのです。
最後までお読みいただきありがとうございます。感想をいただければ励みになります。
以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。