【南京大虐殺】南京の人口が増えたのは安全な場所だったからではない

南京大虐殺論争において……
「南京の人口が増えたということは、南京が安全な場所だったからだ」
……という意見がありますが、これが真っ赤な嘘であることはあまり知られていません。
南京大虐殺否定派の方は赤面必至の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。
この記事を書いた私は……
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……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●南京の人口が増えたように見えた真の理由
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【「南京は安全な場所だから人口が増えた」という主張】
漫画家の小林よしのりさんは『新ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論2』の中で次のようなことを言っています。
(前略)しかも約1ヶ月後の1938年1月14日付文書ではラーベはこう書いているのです!
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当市の総人口は多分25万から30万だと思います。
これだけの人口を普通なみの米の量で養うとすれば、1日に2000担の米(あるいは1日に1600袋)が必要となるでしょう。
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なんと1ヶ月後、人口が増えている!5万から10万も増えている!
中国政府は「犠牲者30万人」と告発してますが、「南京虐殺」についてはほかにも「告発状」が出てますね。なぜかほとんど日本人の手によるものですが…。
ある「告発状」は「30万人は虚構でも4万人くらいの虐殺はあった」と「南京中虐殺」の告発もあります。
でもこれらは大中小を問わず一括審理できるのです。
なぜなら、たとえ1000人単位でも虐殺があった場所の人口が…1ヶ月足らずのうちに5万から10万も増えるはずがないのですから!
中国人は耳聡いですからね。南京は安全だという確実な情報がない限り、こんな人口増は絶対ありえません!!
【南京の人口が増えた真相】
ラーベとは、南京安全区国際委員会の代表をつとめたジョン・ラーベというドイツ人のことなんですが、彼がどれほど偉大な人物だったのかはおいおい説明します。
ところで、実はラーベは1938年1月17日の日記に次のようなことを書いているんです。『南京の真実』から引用します。
日本軍は安全区から出るようにと繰り返し言っているが、私は逆にどんどん人が増えているような気がする。
上海路の混雑ときたら、まさに殺人的だ。
いまは道の両側にそこそこしっかりした作りの屋台ができているのでなおさらだ。そこではありとあらゆる食料品や衣料品が並べられ、なかには盗まれた故宮宝物もまじっている。
難民の数はいまや約25万と見積もられている。増えた5万人は廃墟になったところに住んでいた人たちだ。彼らは、どこに行ったらいいのかわからないのだ。
というお話でございます。真相は、こんな単純なことだったんです。
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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