メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

「フィリップ・レナードはマイナスイオンは健康にいいとは言っていない」の真相

メシア@永遠の真実追及者



 「フィリップ・レナード博士はマイナスイオンは健康にいいとは言っていないってホントなの?」


 「いろんな意見があるようだけど、本当のところが知りたい……」


 ──この記事はこのような悩みを解決します。






 この記事を書いた私は……


 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位


 ●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位


 ●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位


 ●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位


 ●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上


 ……という者です。 


 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。




 ●フィリップ・レナードは「マイナスイオンは健康にいい」と言っている可能性もある




 これをわかりやすく説明します。


 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【「フィリップ・レナードはマイナスイオンは健康にいいとは言っていない」という主張】

 懐疑論者でもあるタレントの松尾貴史さんは『松尾貴史の笑う超常現象・都市伝説』の中で次のようなことを言っています。


 ノーベル賞を取ったフィリップ・レ―ナルト博士の「レナード効果」を根拠、あるいは権威づけにして商品をプレゼンテーションしている業者が多いが、この言葉は気象用語であり、陰極線(電子線)の光電効果の研究で、雷の原理を研究しているうちに、「水滴が分割される時大きい方の水滴はプラス、小さい方はマイナスの電気を帯びる」ことを発見したという彼の研究の中には、「マイナスイオン」という呼称も「健康によい」などというような畑違いの事柄も登場しない。


 しかし、多くの広告には「マイナスイオンが体にいいという研究でノーベル賞を取ったレ―ナルト博士の理論によって」的な文脈で書かれているのだ。


 まるで、「消防署のほうから来ました」という消火器の訪問販売詐欺と、物言いが同質では。







【「フィリップ・レナードはマイナスイオンは健康にいいと言っている」という主張】

 松尾さんのこの主張のネタ元がよくわからないんですが、菅原明子博士は著書『快適!マイナスイオン生活のすすめ』の中で次のように言っています。


 イオンについては、20世紀初頭にすでに、欧米でいろいろな研究がおこなわれていました。


 特に学者たちは、マイナスイオンがなぜ人体に有効に作用するのかを、生理学的、医学的見地から熱心にデータを解析し、イオンの実態究明を競っていました。


 その研究者の1人に、「この地球上の自然環境のなかで、健康によいマイナスイオンが1番多く存在する場所は滝壺の周辺であり、滝のしぶきにマイナスイオン効果がある」と発表した人がいました。


 当時としては画期的な学説で、のちにその研究者は1905年にノーベル物理学賞を受賞しました。


 その研究者こそ、ドイツの物理学者フィリップ・レナード博士です。


 この主張のネタ元もよくわからないんですが、菅原博士によるとレナード博士は「マイナスイオンは健康にいい効果がある」的な発言をしたことがあるようです。


 松尾さんを信じるか、菅原博士を信じるか、それはあなたしだいというところです。






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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。