陰謀否定論者・懐疑論者と戦うスケプティックハンターの記録

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

ケネディ大統領暗殺の黒幕はヨーロッパの悪魔集団カバールである

メシア@スケプティックハンター

 

 「ケネディ大統領を暗殺したのがマルコム・ウォレスであることはわかったけど、黒幕はいったい誰なの?」




 「そもそも暗殺の動機はなんなの?本当のところが知りたい……」


 ──この記事はこのような悩みを解決します。








 この記事を書いた私は……




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 ……という者です。




 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。






 ●ケネディ大統領暗殺事件の真の黒幕






 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!   








【ケネディ大統領暗殺の真の黒幕はカバール】

 世界最強国、アメリカを背後から支配するヨーロッパの陰謀集団カバールにとって、UFO/異星人情報は人類にぜったいに知られてはならないものです。




 なぜなら知られてしまったら、自分たちの支配体制が揺らいでしまうからです。




 それをケネディ大統領はダラスの演説で公開しようとしていました。




 そのためカバールに消されてしまったというわけなんです。




 これこそがケネディ大統領暗殺事件の真の黒幕、真の動機だったわけです。




 日本では関暁夫さんがこの説を広めているんですが、あまり人気がないらしく、ウィキペディアの《JFK暗殺事件陰謀論》のページにもなぜか紹介されていません……。








【ケネディ大統領のスピーチメモは偽物ではない】

 最後に……。




 スティーブン・グリア博士が公開したケネディ大統領のスピーチメモなんですが、あれには後日談があるんです。




 もともとあのスピーチメモを持っていたのは、ケネディ家の顧問弁護士だったローレンス・キューザックという人物だったんです。




 ローレンスの死後、息子のレックスがスピーチメモを受け継いだんですが、1997年に大手テレビ局のNBCに2億円で売ってしまったんです。




 その後、NBCはスピーチメモを専門家に鑑定してもらい、なんと偽造されたものであることが判明したんです。




 レックスは詐欺罪で告訴され、禁固10年の実刑判決を受けることになりました。




 あの飛鳥昭雄さんもスピーチメモはフェイクと結論づけているんですが、私は偽物やフェイクではないと思います。




 アメリカの大手メディアであるCBSの元社長、リチャード・サラントの言葉にこういうものがあるんです。



 我々の仕事は、人々が知りたいことを報道するのではなく、人々が知るべきだと我々が決めたことを報道することである。



 大手メディアを所有しているのはカバールであり、カバールは大手メディアを利用して化粧された情報を流し、人類を洗脳してきたんです。




 よって





 「大手メディアのNBCがスピーチメモを専門家に鑑定してもらった結果、偽造されたものであることが判明した」





 なんて話はとうてい信用できません。




 また、ペルーのナスカで発見された3本指ミイラ、マリア。



    



 発見者のマリオさん(ブラマヨ吉田似)はなんとペルー政府から《考古学遺産破壊の罪》で訴えられ、禁固4年を言い渡されたそうなんです。




 しかし、マリオさんはこう反論しています。



 ミイラを発見した当初、ペルー政府の人間を洞窟に連れて行ったことがあったが、そのときは国の管轄場所じゃないから問題ないと言われた。

 
 しかし、マリアが有名になった途端、国の管轄の場所だと言い出したんだ。



 おそらくペルー政府はカバールから圧力をかけられ、3本指ミイラを発見したマリオさんを潰そうと画策したんだと思われます。




 このように、カバールの手にかかればどんな罪でも簡単にでっちあげることができ、都合の悪い人間をいつでも刑務所に放り込むことができるんです。




 よってレックス・キューザックは冤罪だと思われます。








【ジェームズ・ファイルズの意味深な言葉】

 ところであのジェームズ・ファイルズは





 「暗殺の真の黒幕はサム・ジアンカーナどころか、リンドン・ジョンソン大統領よりも強大な権力を持つ者である」





 と言っているそうなんですが、奥菜秀次さんはそれを《トンデモ論》の一言で片付けています。




 しかし、これまでの説明で、ファイルズの話が決してトンデモ論でないことがわかってもらえたと思います。








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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。