陰謀否定論者・懐疑論者と戦うスケプティックハンターの記録

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

ケネディ大統領が公表しようとしていたUFO/異星人に関するメモ

メシア@スケプティックハンター

 

 

 「ケネディ大統領ってUFOに関する話を暴露しようとしていたってホントなの?」




 「怪しい都市伝説にすぎない話なの?本当のところが知りたい……」



 ──この記事はこのような悩みを解決します。








 この記事を書いた私は……




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 ……という者です。




 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。






 ●ケネディ大統領はUFO/異星人情報を公開しようとしていた






 これをわかりやすく説明します。




 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!








【ケネディ大統領暗殺の黒幕と動機】

 さて、ケネディ大統領暗殺の真相と真犯人が、ビリー・ソル・エステスの世紀の告白によってわかったと思います。




 では、ケネディ大統領暗殺の黒幕と動機はなんだったのか?




 これらを明らかにしたいと思います。






 「え?黒幕はエステスやリンドン・ジョンソンたちなんじゃないの?」






 という声が聞こえてきそうです。




 たしかに『JFK暗殺 40年目の衝撃の証言』だけを読めばそう思われるでしょう。




 また、「JFKがほんとうに死刑宣告にサインする羽目になったのは、石油を攻撃しようとしたからだ」というエステスの言葉でわかるように、ケネディは石油業者と彼らから献金を受けていた議員たちにとって都合の悪い法律を作ろうとしていました。




 エステスもそれが原因でケネディが殺されたと思っているようです。




 もちろん、そういう側面もあったとは思います。




 が……最大の黒幕、最大の動機はそんなものではないんです。




 あまり知られていないんですが、暗殺事件の10年前、ケネディ大統領はCIAのジョン・マコーン長官に『国家安全保障に影響を及ぼすUFO秘密情報ファイルの分類調査』という公文書を送っており、「正真正銘のUFO情報を再調査してくれ」と言っているんです。




 さらにケネディ大統領は暗殺された日、演説をするべくダラスに訪れていたんですが、幻に終わった演説のスピーチメモが存在し、その内容を史上最大の内部告発、ディスクロージャー・プロジェクトの中心人物、スティーブン・グリア博士が公開したことがあるんです。




 それを引用します。








【ケネディ大統領が公表しようとしていた知られざるスピーチメモ】

 「わがアメリカ国民、そして世界中のみなさん。今日、われわれは新しい時代への旅に出発します。



 人類の幼年期であるひとつの時代は終わりに向かい、新たな時代がはじまろうとしています。



 私がお話する旅とは、計り知れない試練にあふれていますが、われわれの過去のあらゆる努力は、成功するためにわれわれの世代を比類なくサポートしてきたものと私は信じています。



 この地球の市民であるわれわれは孤独ではありません。無限の叡智をそなえた神は、われわれ自身のように、ほかにも知的生命体を宇宙に住まわせてきました。



 そのような権威に対して、私はどのように述べることができるでしょうか。



 1947年、わが軍は、乾燥したニューメキシコの砂漠で起源不明の飛行船の残骸を回収しました。



 間もなく、われわれの科学により、この乗り物ははるか遠くの宇宙空間からやってきたことがわかりました。



 そのとき以来、わが政府は、その飛行船の製造者たちとコンタクトをとってきました。



 このニュースはファンタスティックで、かつ恐ろしく思われるかもしれませんが、みなさんは過度に恐れたり、悲観してとらえたりすることのないようにお願いいたします。



 私は大統領として、そのような存在がわれわれに対して無害であることをみなさんに保証いたします。



 むしろ、全人類の共通の敵である圧政、貧困、病気、戦争を克服できるよう、彼らはわが国を支援してくれることを約束しております。



 彼らは敵ではなく、友人であるとわれわれは判断しました。彼らとともに、われわれはよりよき世界を創造することができます。



 未来に障害や誤りが生じないかどうかはわかりませんが、われわれはこの偉大なる土地で暮らす人々の真の運命を見つけたものと信じます。世界を輝かしい未来に導くことなのです。



 なぜ、彼らがここにやってきて、なぜ長期間にわたってわれわれのリーダーたちが彼らの存在を秘密にしてきたのか、近く、みなさんはそれらについてさらに知らされることになるでしょう。



 私はみなさんに、臆病にならず、勇気をもって未来を見ていくようにお願いいたします。



 なぜなら、地球に存在した古代の平和のビジョンと全人類の繁栄を、このわれわれの時代に、われわれは達成できるからです。



 あなたがたに、神のご加護があらんことを」




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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。