「医学論文がない治療法は間違い」の嘘 医学博士・岡崎公彦の告発

「医学雑誌に掲載された論文がない治療法はデタラメだ!」と言う人がよくいますよね?
しかし、そうした.意見こそがデタラメなんです。
論文至上主義の医療関係者の方は顔面蒼白必至の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
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●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●医学雑誌に掲載された論文=正しいというわけではない
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【医学論文】
懐疑主義団体ASIOSとの共著を持つ医師にNATROMという人がいます。
彼がよく口にする言葉にこういうものがあります。
医学雑誌に掲載された論文があれば、その治療法は正しいと言える。
一方、医学雑誌に掲載された論文がなければ、その治療法は間違ったものと言える。
『NEJM』『JAMA』『BMJ』『Lancet』など、世界には多くの医学雑誌があり、それに論文が掲載されることは医学者としての最高のステータスと言えるでしょう。
が──たとえ医学雑誌に論文が掲載されたとしても、その論文に書かれた治療法が必ずしもすぐれていて正しいものとは限らないんです。
【医学雑誌から無視された論文】
岡崎公彦という医師をご存じでしょうか?
この方はとてつもない方で……
●京都大学医学部卒の医学博士
●米ピッツバーグ大学医学部時代、《パン酵母における新補酵素の発見》や《白ネズミの肝再生端緒因子の発見》などの業績をあげる
……という方なんです。
そんな岡崎博士はかつて、アレルギー性疾患や自己免疫疾患を治す《抗体置換法》というものを確立し、論文を英文でまとめて発表を試みたことがあるんですが、医学雑誌からはなしのつぶてだったそうです。
「その論文の内容が間違ったものだったからではないのか?」という声が聞こえてきそうですが、岡崎博士によると内容に不備があればその旨連絡があるそうです。
しかし医学雑誌は、岡崎博士の論文を掲載しない正当な理由を明示せず、だんまりを決め込んでいるんです。
しかたないので岡崎博士は、抗体置換法の論文を薬学の世界の情報誌である『応用薬理』に提出したそうです。
そして今回は無事に採用されたそうです。
薬学の審査員は岡崎博士の理論の正当性を認め、評価したというわけなんです。
これで岡崎博士の抗体置換法の論文が、間違ったものではなかったことがわかってもらえたと思います。
【難病が治ってしまった困ってしまう医療界】
では、なぜ医学雑誌は岡崎博士の論文を無視したのか?
岡崎博士の著書『究極の難病完治法』から引用します。
(前略)「難病」を研究している学者も多くおり、彼らはテーマを決めて日夜研究・努力を続けています。
そういう人たちにとって、簡単に新しい治療法が発見されては困るのです。
今回私が発表する「治療法」は、極めてシンプルで明快なものですが、あまりに基本的な発見であるため、認めたくない学者も多くいることでしょう。
彼らは、自分の研究分野を「侵された」と感じるはずです。(中略)
この治療法がもっと複雑で難解であれば、論文として受け入れられた可能性が高かったでしょう。奇妙な話です。
分かりやすい例で説明しましょう。
ある部屋の照度が足りない、そこで、どうしたら明るくなるかについて研究されていたとします。
部屋の配置がまずいのではないかとか、壁の色に問題があるのではないかとか、床材を反射するものに変えてはどうかなどが検討されますが、なかなかうまくいきません。
そこへ部外者がやってきて、「電灯を増やせば部屋は明るくなるよ」と言ったらどうでしょうか?
単純明快ですが、それでは研究者は困るのです。立場がなくなるからです。
医学界では、あまりにも高度な理論を追い求めすぎて、基本的・初歩的なことを見落としています。
「岡目八目」ということわざがありますが、真剣に勝負をしている当事者は気づかないのに、気楽に横から見ている人には分かってしまうという現象と似ているといえるでしょうか。
私は、長年にわたって医学の研究や医療現場に携わってきましたが、免疫学の分野では部外者ともいえます。
この分野での世界の権威者にとって、部外者の発見を認めたら多くの研究者の立場がなくなり、また研究テーマがなくなることにもつながります。
だから、どうしても発表させたくないのです。
このまま静かに、何もなかったかのように推移していってほしいと思っていることでしょう。
これでNATROM医師の……
医学雑誌に掲載された論文があれば、その治療法は正しいと言える。
一方、医学雑誌に掲載された論文がなければ、その治療法は間違ったものと言える。
……という単純な理屈が、まったく通用しないことがわかってもらえたと思います。
【菅野喜敬医師の言葉】
最後に、断食であまたの糖尿病患者を治癒に導いたセントクリニック院長、菅野喜敬医師の言葉を紹介します。
(糖尿病の)治療は簡単です。食事療法と断食。とにかく、よく治りますよ。断食は最高ですよ。
15人のインスリン依存型患者を、全員完治させたことがあります。
2週間の断食を2回やらせて40単位のインスリンを切った。
3か月入院させたら依存型糖尿病の患者全員、検査値も全部正常化した。
だから、それを論文に書いて教授のところに持って行った。
すると『菅野君、昔から糖尿病は治らないことになっているんだ。治ったなんて、間違い書くんじゃない!』。
突き返されてお終い(笑)
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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