陰謀否定論者・懐疑論者と戦うスケプティックハンターの記録

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

【南京大虐殺の真実】日本軍はなぜ残酷非道な行為をできたのか?

メシア@スケプティックハンター

 

 

 「南京大虐殺が事実だったとして、日本軍はなぜそんな非人間的で残酷なことができたの?」

 

 

 ──この記事はこのような悩みを解決します。







 この記事を書いた私は……



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 ……という者です。



 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。





 ●日本軍が冷血非道な行為ができた理由





 これをわかりやすく説明します。



 この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【「子供たちが教科書の嘘に洗脳されている」という主張】

 藤岡信勝教授と東中野修道教授は『『ザ・レイプ・オブ・南京』の研究』の中で次のようなことを言っています。


 「日本は世界中で一番悪い国だと思う」



 「ボクを、あのけだもののような日本兵と同じに見ないでください」



 いずれも、日本の公立中学校で、日本の歴史を学んだあとに書いた子どもの感想文である。



 戦後の日本は、このような歴史教育を若い世代に施してきた。



 そして、その「教育」のための切り札ともいうべき「教材」となってきたのが、「南京大虐殺」と呼ばれる事件であった。


 また、漫画家の小林よしのりさんは『新ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論2』の中で次のようなことを言っています。


 本多勝一や大虐殺説を支持した学者たちは未だ「日本刀1本で百人斬りはできない」ということすら認めず、なしくずし的に「百人斬り」を事実として歴史に固定させようとしている。



 日教組の教師の中には「百人斬り」を事実として向井 野田両氏を実名で小学生に教え込み、洗脳している者までいた。



 その子供の感想文には…



 「ちょっとひどすぎる。バカヤロー 日本のはじ!」



 「オラー人間のクズめ!」



 「ちょっと頭おかしいんじゃない。中国の人たちかわいそう」



 「日本の天皇は悪い」



 こんな罵倒に教師が三重丸を与えてほめているのだ!



 冤罪をあえて受け、故郷の家族に思いを残しながら死に際して「中国万歳 日本万歳」と書き残した人物を子供に「人間のクズ」よばわりさせて喜んでいる教師がいる。



 クレイジーな偽善者たち!!



 そして今も学校の修学旅行で子供たちを南京大屠殺紀念館に連れていき、中国人への罪悪感と日本人であることの失望感や嫌悪感を植えつけている教師たちがいる。 







【中国人絶滅政策の根拠】

 子供たちに南京大虐殺が事実であることを教えることはいいことではあるんですが、それだけで終わったらほとんど意味はありません。



 大虐殺の《黒幕》の存在を教えなければ、話は一歩も進んでいかないんです。



 私は以前、「南京大虐殺には黒幕がいる」と言いましたが、ついにその黒幕の正体を説明するときがやってきたようです。



 では、黒幕とは誰なのか?



 黒幕の正体を明かす前に、小林さんの『新ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論2』から、大虐殺なかった派のとある主張を紹介したいと思います。


小林 最後に一言。仮に日本軍が民間人大虐殺をしたとしましょう。その動機はなんでしょうか?その立証が告発側にはまったく欠落しています!



 「忘れられたもう1つのホロコースト」なんて言っている者もいますが、ナチス・ドイツには「ユダヤ人絶滅政策」という碓たる動機がありました。もし日本に「中国人絶滅政策」かあったというのなら、ぜひその根拠を見せていただきたい!



 こうしていくと「南京虐殺」があったと断定し得る証拠はまったく提出されていないことが明らかになってくる。


 根拠ならあります。いくらでも(笑)



 まず第66連隊第一隊長の戦闘詳報に次のような記述があります。





 「旅団命令ニヨリ捕虜ハ全部殺スヘシ」





 また、今までに何度か紹介したけど、柳川平助中将は南京城攻略の際、「あらゆる手段を尽くして殲滅せよ」と命令しています。



 また、松岡環さんが取材した元日本兵、町田義成さん(仮名)の証言にこういうものがあります。


 韓家頭ではやられたので、部隊本部から「韓家頭の部落を攻撃する。部落に入ったら、猫の子でもいいから生きとる者は、男でも女でも全部殺せ」と命令が出ました。


 また、同じく松岡さんが取材した元日本兵、鬼頭久二さん(仮名)の証言にこういうものがあります。


 南京戦のとき、当時の宮さん[朝香宮]から命令があって、その命令は中隊長か小隊長から聞いたけど、「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」ちゅう命令やった。天皇陛下の命令やと言ったな。当時のことを書いた日記帳は終戦のときに全部焼いた。


 このように日本軍には「捕虜も民間人も皆殺しにしろ!」という命令が下されていたんです。



 これが根拠です。







【人間としての感覚が麻痺していった】

 しかし、いくら上からの命令とはいえ、なぜ日本軍はこんなにも残酷なことを平然とやり続けることができたのでしょうか?



 諸説ありますが、




 《残虐行為を繰り返していくうちに、人間としての感覚が麻痺していったから》




 という説が1番納得いくと思います。



 澄田少将という方の言葉にこういうものがあるんです。


 上司から命令したのが《徴発》であり、然らざるものが《掠奪》だなどという理屈が、兵隊さんに呑み込める道理はない。



 兵士たちは、こんなことから、自然掠奪が、たいした悪事ではないという気持ちを持つことになり、一事が万事、延いては良心の麻痺を来して、軍紀風紀の頽廃を生じ、ついに放火、殺人(強姦)果ては虐殺なども、さほどの悪業とは、思わないような心境に立至ったと推するのは、筆者の僻目だろうか。


 が、しかし、です……。







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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。