【南京大虐殺の範囲】南京周辺とは広大な南京特別市全体を指す

「南京大虐殺の《南京》って、いったいどこからどこまでを言うの?」
──この記事はこのような悩みを解決します。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●大虐殺がおこなわれた南京市は非常に広大
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【南京大虐殺は南京城内とその周辺地域で起きた!?】
私は前回の説明で……
「南京大虐殺の《南京》とは広大な南京特別市行政区のことであり、南京城内安全区のことではない」
……と言いました。
それに対してXで次のような反論をもらいました。
「南京大虐殺とは、南京城内とその周辺地域で起きたとされるものです。勝手に範囲を広げないでください」
この反論、大虐殺なかった派の人たちにとてもウケがいいらしく、この反論に多くのいいねやリポストがされていました。
【南京特別市の全面積】
では、反論させていただきます。
なんと笠原十九司教授の『南京事件』に次のような記述があるんです。
南京特別市は、南京城壁内とその周辺地域からなる南京城区と、行政区として南京特別市に属する近郊県城と村を合わせた近郊区とからなる。(中略)
南京特別市の行政区には、六合・江浦・江寧・溧水・句容、高淳の六県がふくまれていた。
南京特別市の全面積は、日本の東京都と埼玉県・神奈川県を合わせた広さにほぼ匹敵する。
つまり《南京城内およびその周辺地域》とは南京城区と、東京、埼玉、神奈川を足した広さに匹敵する行政区、この2つのことを指すというわけなのです!
というお話でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。感想をいただければ励みになります。
以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。