【衝撃】『ラーベの日記』の内容と元日本兵の証言が見事に一致する

南京大虐殺否定派の人たちは「ラーベの日記は嘘だ」と言いますが、残念ながら嘘ではない決定的な証拠があるんです。
南京大虐殺否定派の方は卒倒必須の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。
この記事を書いた私は……
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……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●『ラーベの日記』の内容と元日本兵の証言が一致する
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【理不尽な理由で中国人を殺しまくる日本兵】
『ラーベの日記』が事実である2つ目の根拠《日記の内容と元日本兵の証言が一致するという点》について書きたいと思います。
1937年12月18日のラーベの日記から引用します。
私が家にいる限りは、問題はなかった。やつらはヨーロッパ人に対してはまだいくらか敬意を抱いている。だが、中国人に対してはそうではなかった。
兵士が押し入ってきた、といっては、絶えず本部に呼び出しがあった。そのたびに近所の家に駆けつけた。
日本兵を2人、奥の部屋から引きずり出したこともあった。その家はすでに根こそぎ略奪されていた。
日本人将校と発電所の復旧について話し合っていたとき、目と鼻の先で車が盗まれたこともあった。
なんとか苦労して取り戻すことができたが。将校の言うことになど、兵士たちはほとんど耳を貸さないのだ。
中国人が1人、本部に飛び込んできた。押し入ってきた日本兵に弟が射殺されたという。言われたとおりシガレットケースを渡さなかったから、というだけで!
私は発電所の復旧の件で話し合っている将校に、なんとかしてくれと申し入れた。するとその将校は日本語で書かれた札をくれた。さっそくそれをドアに貼ることにして一緒に家に帰った。
シガレットケースを渡さなかったから殺された──「そんなまさか……」と思うかもしれませんが、松岡環さんが取材した元日本兵、山岡敏一さん(仮名)という方の証言にこういうものがあるんです。
同年兵が女を捕まえるときわしもついて行ったことがありました。分隊長は固い人でいい人やった。
分隊のみんなはかつえてるから女さがしに行く、女の人は顔を黒くしていた。
鉄砲を持ってるので怖くて泣きながらついてきた。
家の中で分隊の者が強姦して、わしは、外で歩哨、見張りやな。立たされた。
きつい女で抵抗して強姦できないときは、腹立てて胸など撃って殺してましてな。射撃の目標にしたこともありました。命令やからしょうがない。
木にくくりつけて射撃の練習でみんなで撃ちました。かわいそうと思いましたが命令やからな。
また、同じく松岡さんが取材した元日本兵、東征雄さん(仮名)という方の証言にこういうものがあります。
みんな襟章をはずして、物を奪うのさ。
腹減ってくたくたになっても女を見るといきり立って捕まえよったわ。恥ずかしいからもうこれ以上言わさんでや……。
部隊のもんはみんなやっとたわ。黙認じゃ。女は殴って、殴って半殺しにしたわな。抵抗されるからじゃ。若い女は腰振って入れさせんようにするからじゃ。(中略)
抵抗するから殴りつけたんじゃ。させたもんは殺しはせんかったが、させんもんは殺したわな。
当時、日本軍は《性行為をさせないから》という理由だけで、中国人女性を殺しまくっていたのです。
これで前述の《シガレットケースを渡さなかったから殺した》という話が、おそらく事実らしいことがわかると思います。
【局部に竹を突っ込まれた中国人女性の死体】
また、前にも説明したように、ラーベは強姦殺害された上、局部に竹を突っ込まれている中国人女性の死体を多数目撃しています。
そして松岡さんが取材した元日本兵、大川護男さん(仮名)という方の証言にこういうものがあるんです。
わしらは後方ばっかりやから、第一線が通り過ぎたあと、隠れてるのを探したけど、女がようけおった。
女も若い子やったら顔に汚いのなんか塗って、おばんみたいなかっこうしとるねん。
若いのを捕まえたら殺したりなんかしてひどいことをしとる兵隊もおったな、見たわ。裸の女の死体もよく見たな。ここ〔性器〕に竹やりみたいなん刺されて裸で大の字になってる死体を1人見た。ひどいことするなって見てたわ。
いかがでしょうか?
元日本兵の証言と『ラーベの日記』の内容が、見事に一致しますよね?
やはり『ラーベの日記』は真実なんです。
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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