メシアの「知」の冒険(ムラゴンブログ編)

「超常現象や陰謀論の真相を暴いた」と称する懐疑論者と呼ばれる人たちがいますが、彼らは世紀のペテン師軍団なのです。このブログは彼らにほえ面をかかせ、総土下座に追い込むことが目的です。

坂本龍馬暗殺の究極真相【龍馬も中岡も殺されていなかった】

メシア@永遠の真実追及者



 「坂本龍馬を暗殺したのは目の前の中岡慎太郎だった」という加治将一さんの衝撃の説。


 この説はたしかに史上ナンバーワンの説ではありますが、正解というわけではないんです。


 では、坂本龍馬暗殺の究極の真相とはなんなのか……。






 この記事を書いた私は……


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 ……という者です。 


 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。




 ●《坂本龍馬暗殺》とはフリーメーソンが仕組んだ茶番劇だった




 これをわかりやすく説明します。


 この記事を読むことで1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!







【史上ナンバーワンの加治説の穴】

 「坂本龍馬を殺害したのは中岡慎太郎だった」という加治説は、京都見廻組犯人説などほかの説の比べれば、圧倒的に説得力があります。


 しかし、そんな加治説にも穴がないわけではありません。


 それどころか非常に大きな穴があります。


 龍馬にとって目の前の中岡に襲われるなどというのは、1ミリも予想だにしていない青天の霹靂だったはず。


 中岡も剣の達人であり、完全に無防備の龍馬を絶命させるのに、1撃、2撃……多くて3撃もあれば充分でしょう。


 その中岡が龍馬から重傷を負わされるほどの反撃を受けるとは到底考えられません。


 しかし、加治さんもこの反論に対して、ちゃんと反論を用意しています。


 中岡に龍馬暗殺命令が下っていたんですが、中岡が渋って行動に出ようとせず、「龍馬と通じているのではないのか?」と疑われ、中岡ともども殺されてしまった、というものです。


 しかし、残念ながら、これもありえないんです。


 ほかの記事に書いたように、何者かが部屋に近づいてきたら龍馬は警戒してピストルに手をやり、相手を確認して慎重に藤吉に襖を開けさせていたはずだからです。


 その龍馬を中岡以外の何者かがまったく抵抗させずに殺すことなどできるわけがないんです。 







【坂本龍馬暗殺の究極真相】

 では、犯人が中岡でないとしたら、龍馬および中岡を殺したのは誰なのか?


 答えは……




 《犯人などいない》




 ……というものです。


 どういうことかといいますと、龍馬と中岡は殺されたことにされただけで、実は殺されてなどいなかったというわけです。


 これが私がたどり着いた結論です。


 中岡慎太郎が犯人という史上ナンバーワンの加治説が間違いである以上、このように考えるしかありません。


 状況証拠として、《龍馬と中岡の死亡診断書が存在しない》というものがあります。


 鬼塚英昭さんは……




 「死亡診断書が存在しないから、龍馬は毒殺されたのだ」




 ……と主張しているんですが、




 「死亡診断書が存在しないからこそ、龍馬は殺されていなかったのだ」




 と考えたほうが遙かに素直だと思います。







【フリーメーソンによる茶番劇】

 では、龍馬暗殺という茶番劇を演出したのは誰なのか?


 答えは秘密結社フリーメーソンであり、龍馬と中岡はトーマス・グラバーかアーネスト・サトウあたりにイギリスかどこかに連れられて行ったんだと思われます。


 では、なぜフリーメーソンは龍馬暗殺という茶番劇をおこなったのか?


 フリーメーソンは戦後の日本人に、歴史の真実に関心を持たれたくありませんでした。


 そのためには自分たちが捏造したフェイクヒストリーを信じ込ませる必要があったんです。


 魅力的なフェイクヒストリーには悲劇のヒーローが必要。


 そこで白羽の矢が立ったのが龍馬だったんです。






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 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。